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黎明期(2005年2月、3月) anchor.png

ポルトガルが地中海をほぼ独占し最大勢力を誇る。イングランドは北欧を確保する。

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第1回大海戦(カサブランカ) 2005.3.11〜13 anchor.png

ポルトガルがイスパニアに完勝、最大勢力であることを見せつける。 イスパニア船がセビリアから出た瞬間に撃破されるほどの戦力差であったという。

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飛躍期(2005年4月、5月) anchor.png

初期仕様を巧みに利用してスタートダッシュを決めたプレイヤー達の力により大躍進。 ポルトガル港を次々と奪い、西アフリカにダイヤモンド交易を確立。最大勢力となる。

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第2回大海戦(ジェノヴァ) 2005.4.1〜3 anchor.png

イングランドが最大勢力を誇っていたポルトガルに勝利。これまでイングランドの力は 未知数であったが、この戦いによりポルトガルに匹敵する実力を持つことが明らかとなった。

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シエラレオネ投資戦 2005年4月末 anchor.png

シエラレオネのダイヤを巡ってポルトガルと熾烈な投資戦が繰り広げられ、イングランドが 勝利した。欧州に程近いシエラレオネは最高のダイヤ貿易港となるはずであったが、直後に シエラレオネのダイヤ販売価格引上げ修正が入り計画は無に帰した。 仕様を先取りしてリードしてきた敏腕プレイヤー達が読みきれなかった珍しい例。

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暗転期(2005年6月〜8月) anchor.png

ポルトガルとイスパニアに同盟が成立。 2カ国による投資攻撃により重要港を次々と奪われ、北欧を守るのが精一杯の苦闘の時代。

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ルアンダ・カリビブ投資戦 2005.6.5 anchor.png

突如、ダイヤモンド産業の2大重要港ルアンダ・カリビブがポルトガル・イスパニアに 同時攻撃を受けて陥落。このイベリア同盟は水面下で行われており、イングランドにとっては 寝耳に水の事態であった。そしてこれ以降もこの2国による共闘体制は長く続くことになる。

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ルアンダ投資戦 2005.7.5 anchor.png

資金力ではポルトガルに勝てないイングランドが優勢な軍事力によりそれを克服 しようとした試み。

この日、イングランドターンの大海戦告示が予想されており、投資によりルアンダの イングランド影響度比率を上げて大海戦候補地リストに入れ、大海戦に勝利して奪取 しようと図った。しかし、それを察知したポルトガルの対抗投資によりルアンダは候補地リストに上がらず、 ルアンダ奪取はならなかった。

もしこれが成功していれば軍人の力が最大限発揮された場面として、歴史に大いなる 1ページを刻んでいたであろう。

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宝石商会議創設 2005.6.23 anchor.png

厳しい状況を挽回すべく、イングランド宝石商が立ち上げた組織。強力な商人が集結した。 彼らの生み出す莫大な資金はやがてイングランド経済の中心となり、次の時代からの イングランド再復に繋がっていった。

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隆盛期(2005年9月〜2006年7月) anchor.png

宝石が高く売れる北欧を押さえている優位が徐々に発揮され、イングランド宝石交易全盛の 時代を迎える。西アフリカの重要港を取り戻し、インドではセイロン・カルカッタを押さえて 宝石・縫製で大いに発展する。

西アフリカをイングランドに、東地中海を新興国ヴェネツィアに奪われたポルトガルは主力を インド洋交易に切り替えたため利害の衝突が少なくなった。結果、以前の様な激しい旗の 奪い合いは起こらなくなり、長期間に渡っても勢力にさしたる変化は起こらないようになった。

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ネーデルランドとの協定締結 2005.9.20 anchor.png

8月に建国されたネーデルランドがその直後より重要港ハンブルグに投資を敢行。交戦状態寸前の 事態となった。この緊迫した状況の中、両国の議会の間で交渉が行われ、結果、リューベックを ネーデルランド領とすることで協定が成立、泥沼の投資戦はギリギリで回避された。

両国の賢明な判断は賞賛に値する。

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安定期(2006年8月〜2007年2月) anchor.png

イングランド・ポルトガルの争いを尻目に積極的な亡命者の受け入れなどで着実に勢力を伸ばして きたイスパニアがついに最大勢力となり、貴金属交易の重要港アビジャンをイングランドより奪取する。

しかしイングランドも安定的に力を発揮し勢力は拮抗。各国の国境がほぼ固まった。

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第20回大海戦(ジェノヴァ) 2007.1.19〜21 anchor.png

フランス・イスパニアに対しヴェネツィアと連盟を組んで参戦するも、惜敗する。
数的優位が失われつつあったイングランド陣営に対し、西地中海諸国の対人戦力向上は目覚しく、 これ以降、大規模会戦では一歩及ばないこととなる。

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拡大期(2007年3月〜2007年12月) anchor.png

新大陸・香料諸島への航路が開かれ、経済圏が新世界へと拡大。イングランドに新たな産業として 香辛料交易が加わり、更なる発展がもたらされた。
相対的にアフリカの重要度が下がったこともあるがアビジャン、ケープを同盟港とし南西アフリカを統一、さらに香料諸島 にも進出する。

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造船技術革新 2007.3.14〜8.22 anchor.png

造船技術の粋を結集した大型クリッパー級が登場。
さらに、航行速度限界の突破・高速化が行われた。
これら高速・大容量船舶の登場も香辛料交易の勃興に大きく寄与した。

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苦闘期(2008年1月〜現在) anchor.png

香辛料交易はイングランドにさらなる利潤を生む一方で、北欧・南欧で売値が変わらないことから、地勢的に優位なポルトガルにより大きな恩恵をもたらすこととなった。投資戦の末、ケープ・サンジョルジュを失う。

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ケープ大投資戦 2008.1.21 anchor.png

投資戦が続いていたケープにて大投資戦が勃発。ポルトガルが巨額投資敢行・軍人多数参戦など、意思を示す。

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イベリア勢との対峙が続くなか、予告された新海域など世界はさらに変わる可能性を秘めている。
果たして、イングランドはどこへ向かうのか? 次に歴史に名を刻む者は誰か?


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Last-modified: 2008-02-16 (Sat) 00:07:36 (JST) (84d) by ゲスト
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