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概要 anchor.png

インドの生糸産出港で生糸を買い、縫製R13でベルベットに加工して売ります。
ベルベットは高値で売れ、イタリアの名産品ということで経験値や名声も得られます。

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準備 anchor.png

  • 縫製スキルR13以上(竹ぼうきやマイスター弟子入りなどで合計R13になれば良いです)
  • 繊維取引スキル(高ければ高いほど良いですが、修行もできます)
  • 縫製レシピ「モードデザイン集・第3巻」(プリマスに1.6M投資するともらえます。ピサに投資すれば道具屋にて購入可能)
  • 縫製レシピ「織物秘伝・高級生地の書」(ロンドン道具屋で売ってます。ちょっとロンドンに投資が必要かも?)
    • Cruz de Sur Chapter 2 "Special Ornaments"アップデートにより、マイレシピが導入されました。ベルベットだけを織るという場合は、マイレシピにししゅう糸とベルベットをセットすることで、より手間を省くことができます。
  • 仕入発注書(カテゴリー3)をたくさん
  • 仕立て道具を持てるだけ(手持ち200+キャプテンバッグ200+銀行999で1399持ち込めます)

繊維取引R15の場合で、仕入発注書(カテゴリー3)約150枚で、仕立て道具1399個を使い切ることができるようです。

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現地 anchor.png

イングランドが確保しているインドの生糸産出港はカルカッタですので、カルカッタが中心になるでしょう。
他にはマスリパタムとディヴがありますが、それぞれイスパニア、ポルトガルの同盟港ですので、関税がかかります。
なお、カルカッタとマスリパタムは織物が交易所に売られているため、織物大暴落はほとんど起きません。

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やること anchor.png

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1. 生糸を買う anchor.png

生糸を買います。 繊維取引ランクにもよりますが、だいたい仕入発注書(カテゴリー3)2枚分を買うと良いのではないでしょうか。
ついでに黄麻も買うことで、繊維取引スキルの熟練を得られます。黄麻はそのまま(赤字ですが)交易所に売りつけます。
繊維取引スキルランクが高ければ高いほど、仕入発注書(カテゴリー3)1枚あたりの利益が増えますので、ぜひ繊維取引は鍛えましょう。 *1

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2. ししゅう糸を作る anchor.png

買った生糸のうち1/4を「モードデザイン集・第3巻」やマイレシピの「ししゅう糸の製法」でししゅう糸にします。
この際に、若干増減がありますので、できあがったししゅう糸の数が、残り生糸の数の1/3になるように加工回数を調整します。

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3. ベルベットを作る anchor.png

「織物秘伝・高級生地の書」やマイレシピの「ベルベット製法」で、ししゅう糸と生糸をベルベットに加工します。
Cruz de SurのChapter2から連続生産が導入され、生産連打から開放されました。
生産中にもチャットが可能になりましたので、世間話でもしながら出来上がりを待ちましょう。

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4. ベルベットを売る anchor.png

できあがったベルベットを売ります。
売却益が500kを超えていれば、名声150点*2になるはずです。

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備考 anchor.png

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暴落調整 anchor.png

カルカッタは織物大暴落はほとんど起きない港ですが、何も暴落してない状態で延々生糸を買っていると、繊維大暴騰が起きてしまいます。
火器や工業品など、別の品目を意図的に暴落させることで、繊維大暴騰を避けることができます。
暴落調整を行い、安定してベルベットを織り続けられるよう、ご協力をお願いします。 *3 *4

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他の生糸産出港 anchor.png

東南アジアのヤーデインも生糸産出港ですが、ペグー以東の東南アジア地域では、ベルベットの買取基本価格がインドより低くなっています。

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トルコ絨毯 anchor.png

生糸は安く仕入れられるのに、ベルベットの相場が悪いといった時には、トルコ絨毯を作ることも一つの手かも知れません。
トルコ絨毯は縫製レシピ「織物秘伝・紋様染の書」(マスリパタム投資800kほどでもらえます)、縫製R10で作ることができます。
トルコ絨毯の材料のうち、羊毛以外はカルカッタで手に入りますが、羊毛の調達がネックになるでしょう。
羊毛自体を買うには、アラビア半島のホルムズまで行かなくてはなりませんが、インド東岸のポンディシェリで羊を売っています。
羊を買って、縫製レシピ「織物秘伝・素材の書」(縫製R1)で羊毛にするのが良いでしょう。
羊毛をカルカッタに持ち込めば、あとは他の材料を買ってトルコ絨毯を織るだけです。
ここでペルシャ絨毯を織らないように!
トルコ絨毯はアフリカを大きく回って西地中海、東地中海、そしてトルコという名産距離*5ですが、ペルシャ絨毯はそれよりも全然近いペルシャの名産品なのです。

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マラッカで羽毛生産 anchor.png

生糸も高いしベルベットは安い、それでもヨーロッパに帰るのもおっくうだという場合は、マラッカでの羽毛生産はいかがでしょうか。
マラッカはカルカッタから南へ10日ほどの距離にあり、ここの交易所では家畜のニワトリが売っています。
ニワトリを買って、縫製レシピ「織物秘伝・素材の書」(縫製R1)で北欧名産の羽毛にすることができます。
単価が安いためベルベットほどのインパクトはありませんが、相場が比較的安定しているためコンスタントに交易経験値や名声値を得ることができるでしょう。
また、カルカッタで繊維が暴騰しているときは逆にここで生産した羽毛をカルカッタに持ち込んでみるのも・・・


*1 さらにインド更紗も買うと、織物取引の熟練も得られます。絹生地は高いのでパス^^;
*2 1種類の交易品を売って得られる名声は最大150点です。
*3 最近繊維暴騰が頻繁に見うけられるので個々で調整の意識を持つようにしたいところ
*4 近場ではペグーの木材から木像生産、カルカッタの鉄鉱石から鉄材+マスリパタムの石炭で各種火器生産等で暴落調整が可能
*5 基本的に遠いところの名産品の方が尊ばれ、利益や名声につながります。

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Last-modified: 2007-12-06 (Thu) 17:32:49 (JST) (155d) by SAORIN
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