概要 
予備舵、撤収の鐘などの消耗品、各種大砲、金属系装甲板を作るのに使用します。
北欧を拠点とするイングランドでは、ロンドン、プリマス、ダブリン、ハンブルグ、リューベック(ネデ同盟港)と鉱石や工業品を産出する場所が多いので鋳造上げするにはうってつけです。
工業品取引スキル 
後に大砲を作る場合や金属系装甲板を作成する場合に力を発揮するスキルです。
スキル上げでは鋳造Rank5以降は中々上がりにくいですが、石炭を使用する事になるので上げていきたいスキルになっています。
イングランド人の場合はロンドバやダブプリと工業品取引スキルを上げやすい環境が揃っているので、意識的にやれば上げやすいスキルです。
鉱石取引スキル 
Rank5からは鉱石を溶かして金属を作成する事になります。
原価の安い鉱石類を買う時には取引スキルRankが高ければ高いほど購入量が増えるので、鋳造スキル上げに役立ちます。
スキル上げ時以外にも各種物品の作成時にも欲しいスキルです。
スキル上げ 
生産スキル上げ全般にいえることですが、生産スキルのブーストはかけられるだけかけ(装備やマイスター弟子入り)、ブースト済みのスキルRでできる生産品を作るのがおすすめです。
それを生産するのに必要なスキルRと、本来のスキルRとの関係が、得られるスキル熟練に関わってきます。
R1〜R2 
プリマスやアントワープなどで販売している「船大工入門・鋳造の書」を使用し木材から大工道具、予備舵を作成していきます。
オスロとベルゲンを往復する。
オスロかベルゲンで長距離ブーメランを行う。
オスロかベルゲンで仕入発注書(カテゴリー2)を使用する。
以上の方法の中から自分のスキル、お金にあった方法を使用して木材を購入し作成します。
その際に石材も一緒に買うと工業品取引スキルの熟練度が入るのでお勧めです。
作成したアイテムは行商人か道具屋へ売ってしまいましょう。
予備舵ならば多少の需要がありますが、バザーで大量に捌くという事は難しいかもしれません。
R3〜R4 
バルセロナやセウタで販売している「火器製作の技法書」を使用し、鉄材1樽と石炭1樽から弾丸を作成します。
スキル上げは両方を販売しているダブリンで行うのがお勧めです。
鉄材は投資をしないと出てきませんが、ここで投資を行って「合成精錬の書」を手に入れましょう。
後々のスキル上げで役に立つので、是非とも欲しいレシピです。
弾丸作成時は仕入発注書(カテゴリー2)を使用するのがお勧めですが、プリマスと往復してもいいでしょう。
その際はプリマスで販売している青銅を買って撤収の鐘を作るとスキルが上がります。
撤収の鐘はバザー売ると多少なりとも儲けが出ますので、バザーで売りましょう。
クリックが面倒な場合はロンドンで販売している「小型大砲鋳造法」でミニオン砲6門を作っても問題ありません。
こちらは作成後、造船所で引き取って貰いましょう。
R5〜R15 
やっと鋳造らしく鉱石を金属に変える事が出来るようになるランクになりました。
「金属の精錬法」「火器製作の技法書」と仕入発注書(カテゴリー2)を抱えてハンブルグに篭ります。
仕入発注書(カテゴリー2)を使用しながら各種鉱石と石炭を使って火器と金属を作成します。
Rank7から青銅、アルケブス銃がRank11から大砲が解禁となります。
ランクに合わせた交易品を作り交易所に叩きつけましょう。
その際は火器暴落が頻繁に起きると儲けにならないので、要暴落調整!
R5〜R15 
ハンブルグと並ぶ鋳造の港リューベックにて鉱石を金属に変えていきます。
やり方はハンブルグと同じですが、銅鉱石は投資しないと出てこないので注意が必要です。
Rank8から真鍮が解禁となり、石墨持込で武具が作成可能となります。
暴落調整品として武具は優秀なので、暴落調整品の作成場所としても覚えておいて損はありません。
(Rank7から木材持込で長弓が作成出来ますが、売値的に少し厳しいです)
R5〜R15 
R4から引き続いてダブリンとプリマスを往復して各種生産を行います。
ダブリンで火器を作成し、プリマスで金属を作ります。
ハンブルグよりも工業品取引スキルが上がるやり方ですが、鋳造スキル上げ効率としては劣ります。
交易品で石墨がかぶっているのが痛い所ですが、それを抜かしても工業品取引の上がりは中々のものを誇ります。

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