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服などのおしゃれ装備品や、各種織物、ジョイントビルド造船の必須素材「帆」を作るのに使います。
北欧を拠点とするイングランドは、縫製の超重要港オスロを同盟港に持ちますので、縫製スキル上げに向いているといえます。

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スキル上げ anchor.png

生産スキル上げ全般にいえることですが、生産スキルのブーストはかけられるだけかけ(装備やマイスター弟子入り)、ブースト済みのスキルRでできる生産品を作るのがおすすめです。 それを生産するのに必要なスキルRと、本来のスキルRとの関係が、得られるスキル熟練に関わってきます。

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R1→R3 anchor.png

ロンドン道具屋で売っている縫製レシピ「織物秘伝・素材の書」を使います。
仕入発注書(カテゴリー1)の所有数に余裕があれば、エディンバラで羊を買い、羊毛に。
少し時間がかかっても節約したい場合は、ヘルデル(ネーデルランド領地)とアムステルダムを往復しながらヘルデルで鶏を買って羽毛に。

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R3→R4 anchor.png

アムステルダムやヘルデル、プリマスなどの道具屋で売っている縫製レシピ「織物秘伝・生地の書」を使います。
羊毛から毛織生地を作ります。
ここからはオスロで仕入発注書(カテゴリー3)を使い、羊毛を仕入れるのが標準的でしょう。
家畜取引スキルが高く、仕入発注書(カテゴリー1)に余裕があれば、エディンバラでも良いかも知れません。無駄な手間はかかりますが。
仕入れ発注書(カテゴリー3)がなくて、集めるのもきついという場合には、ロンドンとドーバーを往復して、ロンドンで羊毛を買います。

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R4→R8 anchor.png

R3→R4に引き続いて、羊毛加工です。R4から縫製レシピ「織物秘伝・生地の書」でニットを作れますので、ニットを作ります。
毛織生地は1回の加工で消費される材料が羊毛2でしたが、ニットでは羊毛1になるため、1回の羊毛仕入れあたりで得られる縫製スキル熟練はかなり増えます。
ここから先は、将来も考えて、繊維取引スキルを鍛えるべきですので、仕入発注書(カテゴリー3)を持ってオスロで修行します。
オスロでは羊毛、皮革、毛皮、亜麻と4種も繊維の取り扱いがあり、繊維取引スキル熟練を稼ぐにはもってこいの港だといえます。

亜麻は単価が安いので、買うだけ買ってそのままオスロ交易所に売りましょう。赤字ですが、微々たる赤字で繊維取引スキル熟練を買うと考えると、安いものです。
縫製スキルR10になれば加工することができるようになります。

資金面で余裕があれば、縫製レシピ「モードデザイン集・第3巻」を入手しておきましょう。近場ではプリマス投資1.6Mでもらえますし、ピサに180k投資してあればピサ道具屋で100k販売されるようです。
また、「モードデザイン集・第1巻」もあわせて必要になります。これはドーバー道具屋などで売っています(10k)。
これでミトンを作ることができます。
皮革を買って、一部を「モードデザイン集・第1巻」で革ひもに。さらに毛皮を少し買って、「モードデザイン集・第3巻」でミトンに(毛皮3、皮革3、革ひも1)。
これで羊毛以外の繊維、皮革と毛皮も活用することができます。
また、スタックしないアイテムの生産は、スタックするアイテムや交易品の生産よりも、1クリックあたりの熟練が多いため、仕入発注書(カテゴリー3)1枚あたりで得られる縫製スキル熟練を増やすのに効果大です。

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R8→R10 anchor.png

ニットの代わりにツィードを作っても良い期間です。ミトンはそのまま続けるのが良いでしょう。
ツィードはロンドン道具屋で売られている縫製レシピ「織物秘伝・高級生地の書」(100k)で作ります。

R8ではニットとツィードは、仕入発注書(カテゴリー3)1枚あたりの熟練がほぼ同じはずで、ツィードの方がクリック数が少なくて済む分、時間短縮になります。
R9になると、時間ならツィード、仕入発注書(カテゴリー3)1枚あたり熟練ではニットが良いという感じになります。どちらを選ぶかはお好みで。

この期間(特にR9→R10)が縫製修行で最もつらい時期です。竹ぼうき+マイスター弟子入りで縫製スキルを+2ブーストできれば、この期間をかなり短くすることができますので、どうにか探してみて下さい。

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R10→R11 anchor.png

引き続きオスロです。
延々ニットを作り続けてR15になることもできるようですが、さすがにマゾすぎますね^^;
R10になると、亜麻から「織物秘伝・高級生地の書」でレースを作ることができます。
ニット、レース、ミトンを作るのがこの時点では良いでしょう。

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R11→R15 anchor.png

いよいよインド進出です。仕入発注書(カテゴリー3)をできるだけ多く、仕立て道具を満載(銀行の貸金庫999、キャプテンバッグ200、手持ち200)してへ!
必要なレシピは、「織物秘伝・高級生地の書」、「モードデザイン集・第3巻」。
R11ではサテンを、R12ではジョーゼットを、R13以降はベルベットを作ります。
ベルベットを作るようになると、交易経験、交易名声、そしてお金が山のように入ってきます。
カルカッタでやる場合には、繊維取引スキル熟練を稼ぐため、黄麻を買うようにしましょう。単価が安いので、そのまま交易所に突っ返してOK。

また、星では縫製修行を終えてお金稼ぎのためにベルベットを作っている人が多く、そうした人たちは繊維取引スキルRが高く、縫製マイスターであることが多いです。
繊維取引支援や、弟子入りをお願いしてみると良いでしょう。
特に繊維取引スキルは、縫製修行でインドに来たばかりの人は高くてもR8程度ですが、お金稼ぎでベルベットを作っている人たち(星人、ベルベッター)は、それよりも圧倒的に高いRを持っていることがほとんどです。


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Last-modified: 2007-06-03 (Sun) 04:52:19 (JST) (344d) by ゲスト
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