暴落調整とは 
〜が暴落(だぶつき)のメッセージの時は他の品目が暴落しないことを利用し メイン交易品の売却を円滑にする行為。 また、売却する品目がその港で扱われている場合非常に暴落する可能性が低い為 そういう港では基本的に調整する必要性が皆無になる。 ※例 プリマスでの宝石売却(孔雀石)
どんな時に暴落調整するの? 
交易所店主のメッセージが「いらっしゃい」になってるからと言って暴落させた所で売りたい交易品の相場が元々低くては意味が無いので、サンプルとして一個だけ積んどいていい相場なら落とすのが基本。 (例 ダイヤ、ルビー、サファイア1個づつ+暴落用交易品満載で港巡り<いい所があれば暴落させる) こういった行為を一人で行うのはちょっときついので商会やチャットルーム等で情報共有することによって 負担を緩和させ、かつ全体的に利益を生み出すことが可能に。
応用編 
暴落させた場合は大暴落1<大暴落2<だぶつき1<だぶつき2<解消(いらっしゃい)と基本的に3回変動までは他の品目が暴落することは無くなる。(大暴落1等の数字は表示されないが便宜上つける) それとセットで相場変動のシステムを一つ 相場の変動幅(一回の変動で動く%)が5%以上の物だと概ね売却時105%が相場の天井な為次回変動で下がる可能性が常時あるが、それ未満で相場が上向きであれば次の変動で相場が上昇する(暴落しなければ)。
この2つを利用する事により暴落を仕込む(相場保守)事が可能 例 ハンブルグ金89↑の時に美術品大暴落開始(大暴落1)<金の変動幅は9%な為次回変動で98↑(美術品大暴落2)<107↑(美術品だぶつき1)<前回105%を越えた為、金116↑か98↓(美術品だぶつき2)<金116↑だった場合125↑か107↓、98↓の場合89↓で暴落解消となる。 先に暴落を仕込むメリット 心理的に100%切ってる時は売りにくい為、100%↑での売却<その品目暴落といったケースが多いと思われる。 それを回避する為にも暴落仕込みは有効ではあるが、人の少ない港では相場の変動が緩やか(概ね1時間で一回変動)な為 上記の例で自分で売るには場所によってはおよそ3時間後となってしまうので、自分の為と言うよりは次の人のためと言った感もある。 (そもそも暴落調整自体がどちらかと言えば他人の為ではあるが)
ロンドン 
・耐性交易品目 火器、酒、工業、武具、調味料、繊維 ・暴落調整推奨品目 工芸品(宝石細工、金・銀細工、ガラス細工等) 織物(毛織物、フランネル等) 美術品(木像等) ※ロンドンはロンドバで使用されるため、ドーバーにある交易品目は暴落厳禁(嗜好品、食品)。 また、ロンドバのついでに工芸や縫製を行って収益アップを図る人もいるため、可能な限り織物・美術は避けたいところ。とはいえ、手数が限られ時間も切迫するケースが多いため、美術・織物については現場の状況次第で使用せざるを得ないケースもしばしばである。
ドーバー 
・耐性交易品目 酒、食品、嗜好品 ・暴落調整推奨品目 工芸品(宝石細工、金・銀細工、ガラス細工等) 織物(毛織物、フランネル等)※ 美術品(木像等)※ ※ドーバーはロンドバで使用されるため、ロンドンにある交易品目は暴落厳禁(特に火器・武具・工業!)。 また、ロンドバのついでに工芸や縫製を行って収益アップを図る人もいるため、可能な限り織物・美術は避けたいところ。とはいえ、手数が限られ時間も切迫するケースが多いため、美術・織物については現場の状況次第で使用せざるを得ないケースもしばしばである。具体例としては火器が暴落するくらいなら織物暴落のほうがマシ、といった状況。
プリマス 
・耐性交易品目 宝石、香料、鉱石、工業品、武具、食品 ・暴落調整推奨品目 工芸品(宝石細工、金・銀細工、ガラス細工等) 織物(毛織物、フランネル等) 美術品(木像等) ※プリマスは鋳造修行に使用されるため、火器(大砲、砲弾、アルケブス、マスケ等)はなるべく避けるべき暴落。調整するときは、織物・香辛料など、他の品目を使用する。また、宝石売却については孔雀石の産出する宝石耐性港であるため、調整の必要はない。
エディンバラ 
・耐性交易品目 織物、酒、繊維、家畜、食品 ・暴落調整推奨品目 工芸品(宝石細工、金・銀細工、ガラス細工等) 火器(大砲、砲弾、アルケブス、マスケ等) 美術品(木像等) ※エディンバラは、ベルゲンとの往復で織物・家畜・酒取引上げ、羊毛を利用しての縫製上げ、名産であるフランネルとウイスキーの積み込みなどに利用される。縫製上げの産物売却については、毛織物・フランネルの産出する織物耐性港であるため、保守不要。ベルゲンとの往復で工芸上げの木像生産・売却を行っている場合、人があまり来ない場所柄、他人はあてにできない。事前に自分で火器等で調整しておくと安心して修行に打ち込める。金・宝石相場は、オスロ以東へ向かう航路から外れるため盲点となりがち。
ダブリン 
・耐性交易品目 織物、工業品、酒、食品、調味料 ・暴落調整推奨品目 工芸品(宝石細工、金・銀細工、ガラス細工等) 美術品(木像等) ※ダブリンは鋳造修行に使用されるため、火器(大砲、砲弾、アルケブス、マスケ等)はなるべく避けるべき暴落。調整するときは、美術品・香辛料など、他の品目を使用する。なお、織物(毛織物、フランネル等)はニットが産出する耐性港であるため、調整不要&調製品としては使用不能。金・宝石相場は、オスロ以東へ向かう航路から外れるため盲点となりがち。
ハンブルグ 
・耐性交易品目 香料、酒、鉱石、工業品、宝石、工芸品 ・暴落調整推奨品目 織物(毛織物、フランネル等) 美術品(木像等) ※ハンブは鋳造修行が盛んであるため、火器(大砲、砲弾、アルケブス、マスケ等)は絶対避けるべき暴落。調整するときは、織物・香辛料など、他の品目を使用する。また、ハンブルグの特性として、ここだけ金売却価格の基本値が高い。例としてあげるなら、ハンブルグの金100%はロンドンの116%に相当する。よって、金相場が良好である場合は、これも保守して行きたいところ。孔雀石が産出する宝石耐性港であるため、宝石相場の保守は不要。
ベルゲン 
・耐性交易品目 酒、食品、工業品、調味料、武具 ・暴落調整推奨品目 火器(大砲、砲弾、アルケブス、マスケ等) 工芸品(宝石細工、金・銀細工、ガラス細工等) 織物(毛織物、フランネル等) 美術品(木像等) ※ベルゲンの用途は、酒、木材の仕入れ及び工芸上げ、エディンバラとの往復による酒・フランネル積み込みなどがメインと思われる。ベルゲンの木材をロンドンでバザーしてお小遣いにしている人も多いのではないだろうか。オスロ・コペン以東へ向かう航路からは外れるため、しばしばエディンバラと共に宝石・金相場の盲点となる。工芸上げの木像生産・売却を行っている場合、事前に自分で火器等で調整しておくと安心して修行に打ち込める。
オスロ 
・耐性交易品目 食品、繊維、工業品、調味料 ・暴落調整推奨品目 火器(大砲、砲弾、アルケブス、マスケ等) 工芸品(宝石細工、金・銀細工、ガラス細工等) 美術品(木像等) ※オスロは縫製修行が盛んであるため、織物(毛織物、フランネル等)は絶対避けるべき暴落。調整するときは、他の品目を使用する。美術品(木像等)も、オスロの木材を使用する工芸修行者の売却が見込まれるため、なるべくなら避けたい暴落品目だが、織物相場の保守が最優先であろう。
コペンハーゲン 
・耐性交易品目 宝石、工芸品、食品、繊維 ・暴落調整推奨品目 火器(大砲、砲弾、アルケブス、マスケ等) 美術品(木像等) ※コペンハーゲンは、縫製修行者のオスロ織物暴落時の予備売却先となるため、可能な限り織物暴落は避けるべき。美術品(木像等)も、オスロの木材を使用する工芸修行者の売却が見込まれるため、なるべくなら避けたい暴落品目。また、琥珀が産出する宝石耐性港であるため、宝石売却に際しては調整不要。
ストックホルム 
・耐性交易品目 工芸品、医薬品、食品、繊維、武具、鉱石、工業品 ・暴落調整推奨品目 織物(毛織物、フランネル等) 美術品(木像等) 酒類(ウイスキー、ウォッカ、アクアビット等) ※稀にウィスビーとの往復で工芸・縫製上げを行う修行者がいる。しかし、往復航路上に散在するスェーデン私掠艦隊の存在が戦闘レベルの低い修行者をバルトから遠ざけている。現地及び隣接のウィスビーで原料購入可能なため、織物・美術暴落も仕込みやすい。木像の原料となる木材はダンツィヒでも購入可能。酒耐性がないため、リガのウォッカ・ウィスビーのアクアビット・現地のライ麦から醸した酒類を活用して酒暴落を仕込むことも可能。
ウィスビー 
・耐性交易品目 酒、家畜、工業品、繊維 ・暴落調整推奨品目 織物(毛織物、フランネル等) 工芸品(宝石細工、金・銀細工、ガラス細工等) 美術品(木像等) ※稀にストックホルムとの往復で工芸・縫製上げを行う修行者がいる。しかし、往復航路上に散在するスェーデン私掠艦隊の存在が戦闘レベルの低い修行者をバルトから遠ざけている。現地及び北隣のストックホルムで原料購入可能なため、織物暴落を仕込みやすい。現地及び南隣のダンツィヒで木材を購入可能なため美術暴落も、仕込みやすい。

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